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盛り上がりを見せるベトナム小口配送業界

ベトナムで生活していると、EC通販を利用してものを購入する機会が非常に増えたことを実感します。 LAZADAやShopeeなど大手ECモールはもちろんのこと、小売・メーカー各社がウェブやSNSを通じて消費者から直接注文を

ベトナムの輸入規制(健康食品)

ベトナムは経済発展、高齢化などの観点から年々ヘルスケア分野に対する個人の出費が増加する傾向にあります。
特に最近では日本ブランドを含む健康食品が普及し、一種のブームになりつつあります。

ベトナムの結婚式事情

みなさん、外国の結婚式についてどんなイメージをお持ちでしょうか? 先日ベトナム人の友人の結婚式に参加してきましたが、ベトナムの結婚式は日本とは大きく異なり、驚かされることがたくさんあります。本日はベトナムの結婚式について

ベトナムの輸入規制(加工食品)

昨今、ベトナムでは日本食ブームが起こっていると言っても過言ではなく、多くの日本食レストランが開業しています。 初めてベトナムに来た、2006年当時、ホーチミン市に日本食レストランは20~30軒くらいしかなかったと記憶しておりますが。。。

続・ベトナムの機械金属市場

ベトナムには、現在、どの位の金属加工企業があるかを統計総局の統計情報から前回ご覧頂いたと思いますが、今回はJETROが発行している、「ベトナム北部・中部工業団地データ集(2018年3月)」、「ベトナム・ホーチミン市近郊工業団地データ集(2019年3月)」に。。。

米国大手バーガーチェーン、“4時間だけ”限定出店

以前にブログ投稿したように10月12日、米国ハンバーガーチェーン大手「In-N-Out Burger」のポップアップストアが4時間だけの限定オープンをしました。私も、オープンに合わせて当日正午に訪問してみました。会場は「

ベトナムの機械金属市場

ベトナムの機械金属市場は、サムスン等の韓国企業を中心としてパソコン・電子・光学製品、またビンファスト社の様に自動車生産を行う内資企業が登場したことから、関連事業者数が年々増加しており、徐々にに外国企業の高い技術的要求に対応できるベトナム企業も増えてきており、委託生産先を中国からベトナムにシフトするという事例も増えつつあります。

ベトナムのEC関連情報

商工省傘下のiDEA(電子商取引デジタル経済局)が発表した、「ベトナム電子商取引白書2022」によると、2021年の新型コロナ禍においても、EC市場は前年比16%増加となり、小売売上高に占める割合は7.0%となりました。

In-N-Out Burger

ぼーっと、Facebookを見ていたら、なんと明日、「In-N-Out Burger」のポップアップストアが4時間限定で、1区のBui Thi Xuan通りにオープンするという広告が流れてきました。。。

ベトナム国内での営業代行に関して

弊社ではベトナム国内での営業代行を日本企業向けに提供させて頂いております。 日本からベトナム市場向けに輸出販売をご検討されているお客様で、ベトナムにおけるパートナーとなる「ディストリビューター」等とのビジネスマッチングを

ハノイ都市鉄道2A号線

先日、ハノイ出張中に、 「ハノイ都市鉄道2A号線」 に乗ってきました。 ベトナムに16年住んでいますが、「こんな日が来るなんて。。。」と感動してしまいました。 ホ

ベトナムのベーカリー市場

ベトナムは、フランス統治時代からパンを食べる習慣があり、ローカルベーカリーで製造したフランスパンを使用したサンドウィッチの「バインミー」が良く食べられています

ベトナムの医療体制

健康保険で指定医療機関での医療費の85~100%が保険で賄われる事となっていますが、この「指定医療機関」というのがポイントで、指定医療機関での医療費上限が決まっていますので、それをオーバーする場合は自己負担となりますので、料金の高い私立病院などではかなり自己負担額が高くなります。

ベトナムにおけるセントラルグループの展望

タイ最大の小売グループである「セントラル グループ」が、2022 年~2026 年で、ベトナムに対して 300 億バーツ (約 8 億 2800 万USD) を投資し、今後 5 年間でベトナムでの売上高を 1000 億バーツ (約27億USD) まで拡大する計画を発表しました。

コンビニの棚割り

ベトナムでは昨今、大都市圏を中心にコンビニエンスストアが増加していますが、2006年に来た当初、コンビニと言えば、「SHOP & GO」、「G7 Mart」の2択という状況で、正直どちらもコンビニとは言えないパパママショップみたいな店舗でした。

タイ大手財閥が存在感、ベトナムへの投資を拡大

先月、タイのセントラルグループの小売部門セントラルリテールが、ベトナム事業への追加の出資計画を発表しました。2022年からの5年間で、1,130億円超の追加出資を行うそうです。同グループはすでにベトナムで事業を行っており

モバイルワールドの野心

MWGの代表者は、「ベトナム市場において、Top Zoneは回転から8ヵ月で50店舗を展開するに至った、最も成長率の高いアップル認定販売店です。これは2022年末までに200店舗へ拡大する為の旅の始まりであり、2023年末までに10億米ドルの売上を目標とし、ベトナムにおけるアップル製品小売市場をシンガポールやタイと同等に成長させるという野心を持っています。」と語りました。

ベトナムで食べる事ができる様々な麺料理

本日はベトナムの麺をご紹介します。
ベトナムに来たばかりの頃、時間があったのでブログをアップしていたのですが、その時の写真が大量に出てきたので、写真は2006年~2008年くらいの物です。(古いですが基本は変わりません。)

ベトナムのカフェチェーン事情と拡大するコーヒー消費量

ベトナムは世界有数のコーヒー生産国として有名ですが、ロブスタ種を使用した伝統的なベトナムコーヒーを中心に、カフェ文化も深く根付いています。これは19世紀半ば、フランスに統治されていた時代に持ち込まれたとされており、現在は

ドラッグストアチェーンの躍進とベトナムヘルスケア市場の展望

ベトナムは今後、急速な高齢化社会を迎える事が予測されており、その事がヘルスケア市場の展望に影響を及ぼしています。また、新型コロナウイルスの流行が、製薬業界、特にドラッグストアチェーンの成長を加速させ、多くの大手小売企業は成長の機会を求め、この分野に多額の投資を行っています。