気になるベトナムニュース①

11月17日付けのVNExpressを見ていたら、気になるニュースがありました。   「死んだ鶏2トンを練り物加工施設向けに販売準備」  食品加工施設に入った警察は、2.3 トンの異臭を放つ死んだ鶏が […]

ベトナムのスポーツ用品市場

以前からお話をさせて頂いている様に、ベトナムでは経済発展と共に健康志向が高まっており、健康食品や医薬品に対する支出が増えていますが、「スポーツ用品」に関しても同様に高まりを見せております。

その為、既に多くの大手ブランドがベトナム市場に進出し、ブランドショップを出店しておりその市場規模は、「8兆VND(約470億円)」に達していると言われています。

ベトナムの輸入規制(水産物)

さて、今回はベトナムの輸入規制でも多くお問合せを頂く、「水産物」に関してご説明をさせて頂きます。加工食品の場合、対象が日本食レストランと限定されるケースが多いのですが、水産物に関しては、ベトナム料理やその他海外料理のレストランや、スーパーマーケット、市場、食品加工業と様々な業種が対象となる事から、日本製品拡販の可能性が高い分野であると言えます。

ベトナムの輸入規制(健康食品)

ベトナムは経済発展、高齢化などの観点から年々ヘルスケア分野に対する個人の出費が増加する傾向にあります。
特に最近では日本ブランドを含む健康食品が普及し、一種のブームになりつつあります。

ベトナムの輸入規制(加工食品)

昨今、ベトナムでは日本食ブームが起こっていると言っても過言ではなく、多くの日本食レストランが開業しています。 初めてベトナムに来た、2006年当時、ホーチミン市に日本食レストランは20~30軒くらいしかなかったと記憶しておりますが。。。

続・ベトナムの機械金属市場

ベトナムには、現在、どの位の金属加工企業があるかを統計総局の統計情報から前回ご覧頂いたと思いますが、今回はJETROが発行している、「ベトナム北部・中部工業団地データ集(2018年3月)」、「ベトナム・ホーチミン市近郊工業団地データ集(2019年3月)」に。。。

米国大手バーガーチェーン、“4時間だけ”限定出店

以前にブログ投稿したように10月12日、米国ハンバーガーチェーン大手「In-N-Out Burger」のポップアップストアが4時間だけの限定オープンをしました。私も、オープンに合わせて当日正午に訪問してみました。会場は「 […]

ベトナムの機械金属市場

ベトナムの機械金属市場は、サムスン等の韓国企業を中心としてパソコン・電子・光学製品、またビンファスト社の様に自動車生産を行う内資企業が登場したことから、関連事業者数が年々増加しており、徐々にに外国企業の高い技術的要求に対応できるベトナム企業も増えてきており、委託生産先を中国からベトナムにシフトするという事例も増えつつあります。

ベトナムのEC関連情報

商工省傘下のiDEA(電子商取引デジタル経済局)が発表した、「ベトナム電子商取引白書2022」によると、2021年の新型コロナ禍においても、EC市場は前年比16%増加となり、小売売上高に占める割合は7.0%となりました。

In-N-Out Burger

ぼーっと、Facebookを見ていたら、なんと明日、「In-N-Out Burger」のポップアップストアが4時間限定で、1区のBui Thi Xuan通りにオープンするという広告が流れてきました。。。