ベトナム国内で人気のスナックブランド
スナック市場規模は53.8億 USD ベトナムでは2022年現在、小売店舗の近代化が進んできています。これまでの伝統的な市場から、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに置き換わってきております。その変化によって、製品 […]
e martベトナム(2店舗目)
韓国・新世界グループの大型スーパーである「e mart」は、2015年末にベトナムへ進出し、ホーチミン市ゴーヴァップ区に1店舗目を開店しました。
なかなか良い店舗で、弊社のお客様も店内にブースを設けて販売を行っており、売上も好調で多店舗展開が望まれていましたが、大型店であるゆえか、ENT(エコノミックニーズテスト)等の問題もありなかなか2店舗目の開店に至らず、
高級スーパーの棚割り~飲料編~
ベトナムのスーパーは、Win MartやCoop Martなどのローカル大手スーパーのシェアが高く、庶民の買い物の中心となっています。ビングループのショッピングモール内など立地の良い場所にあるので、私も良く利用しています […]
盛り上がりを見せるベトナム小口配送業界
ベトナムで生活していると、EC通販を利用してものを購入する機会が非常に増えたことを実感します。 LAZADAやShopeeなど大手ECモールはもちろんのこと、小売・メーカー各社がウェブやSNSを通じて消費者から直接注文を […]
ベトナムのEC関連情報

商工省傘下のiDEA(電子商取引デジタル経済局)が発表した、「ベトナム電子商取引白書2022」によると、2021年の新型コロナ禍においても、EC市場は前年比16%増加となり、小売売上高に占める割合は7.0%となりました。
ベトナムにおけるセントラルグループの展望

タイ最大の小売グループである「セントラル グループ」が、2022 年~2026 年で、ベトナムに対して 300 億バーツ (約 8 億 2800 万USD) を投資し、今後 5 年間でベトナムでの売上高を 1000 億バーツ (約27億USD) まで拡大する計画を発表しました。
コンビニの棚割り

ベトナムでは昨今、大都市圏を中心にコンビニエンスストアが増加していますが、2006年に来た当初、コンビニと言えば、「SHOP & GO」、「G7 Mart」の2択という状況で、正直どちらもコンビニとは言えないパパママショップみたいな店舗でした。
タイ大手財閥が存在感、ベトナムへの投資を拡大

先月、タイのセントラルグループの小売部門セントラルリテールが、ベトナム事業への追加の出資計画を発表しました。2022年からの5年間で、1,130億円超の追加出資を行うそうです。同グループはすでにベトナムで事業を行っており […]
モバイルワールドの野心

MWGの代表者は、「ベトナム市場において、Top Zoneは回転から8ヵ月で50店舗を展開するに至った、最も成長率の高いアップル認定販売店です。これは2022年末までに200店舗へ拡大する為の旅の始まりであり、2023年末までに10億米ドルの売上を目標とし、ベトナムにおけるアップル製品小売市場をシンガポールやタイと同等に成長させるという野心を持っています。」と語りました。
ドラッグストアチェーンの躍進とベトナムヘルスケア市場の展望

ベトナムは今後、急速な高齢化社会を迎える事が予測されており、その事がヘルスケア市場の展望に影響を及ぼしています。また、新型コロナウイルスの流行が、製薬業界、特にドラッグストアチェーンの成長を加速させ、多くの大手小売企業は成長の機会を求め、この分野に多額の投資を行っています。