ベトナムの世界遺産は全部で8つあります。ハロン湾は1994年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。ハロン湾は、ベトナム北部のクアンニン省にあり、ハノイからだと車で約3時間で行けます。

ハロン湾の名前は、「龍が降り立つ」という意味のベトナム語「ハロン」に由来します。伝説によると、ベトナムが侵略者から攻撃を受けた際に、龍王が海から現れ、巨大な宝石を吐き出して侵略者を撃退したとされています。その宝石が海に沈んで島々になったという言い伝えが残されています。

6時間乗船した船

クルーズ船で島々を周遊します。ネットで見ると様々なツアーが用意されています。

クルーズ船も2時間半コース~6時間以上のコースも用意されていましたが、せっかく来たので6時間のコースにしました。

船内では食事も提供されます。
闘鶏岩
ボートに乗り換え、洞窟探検
ティエン・クン洞窟
多くのクルーズ船

クルーズ船から途中でボートに乗り換えて、洞窟を通ったり、ティエン・クン洞窟という ハロン湾最大洞窟で、美しい鍾乳洞や石筍を見ました。最初は2時間半コースにしようとしてましたが、6時間コースにしてよかったです。

世界遺産ということもあり、世界各国から観光客が来ており、とても賑わっていました。私は、ホーチミンに住んでおり、普段半袖半ズボンで過ごしています。ハロン湾は北部にあり、当日の気温は10度を下回っており、かつ海上ということもあり、体感温度はもっと低かったように感じます。

周りをみたら厚手のコートやダウンを着て、寒さ対策を万全にしている人ばかりの中、私は、ライトダウンと長ズボン、一緒に行った知人は、半ズボンかつ上着を着ていなく、外国人の人に「こんなに寒いのに凄い、サムライだね」と言われてました。(((笑

ハロン湾に行くベストシーズンは4月から10月であり、この時期は、雨も少なく、気温も快適なので、観光に最適です。ベトナムに来たらぜひ世界遺産「ハロン湾」に足を運んでみてください。