会社設立ありきではなく、
事業段階に合った進出方法を
ご提案します
MAI International は、ベトナムでの会社設立支援にも対応しています。
ただし、現地法人設立のみを前提にするのではなく、輸出販売・ディストリビューター活用・テスト販売などの選択肢も含めて、お客様の事業段階に合った現実的な進め方をご提案します。
こんな状況のとき
会社設立を検討すべきタイミング
会社設立は、事業のある段階で必要になるものです。以下のような状況が重なってきたら、設立の検討を具体化するタイミングです。
テスト販売・代理店経由の取引実績が積み上がり、現地対応の必要性が出てきた
複数の販売先・取引先から、現地法人化を求められるようになった
製造委託や調達のために、安定した現地拠点・管理体制が必要になった
市場調査や販路開拓で一定の手応えが得られ、本格参入の判断段階に入った
進出の考え方
段階的な進出モデル
ベトナム進出は、一気に現地法人を設立するのではなく、事業の確かさを確認しながら段階的に進めるのが現実的です。MAI International では、各段階での判断と移行をサポートします。
市場調査・実態把握
市場規模、競合状況、規制、販売チャネルを調査し、進出の可能性と方向性を整理します。
輸出販売・テスト販売
まず商品・サービスを輸出販売やテスト販売で試し、現地での受け入れ可能性を確認します。
ディストリビューター・代理店活用
現地パートナーを通じて販売体制を構築し、取引実績と市場理解を積み上げます。
現地法人設立の判断
実績・ニーズ・リスクを踏まえ、現地法人化が事業上の合理的な選択かどうかを判断します。
会社設立・立ち上げ支援
設立手続き、体制づくり、採用、設立後の運営まで、一貫してサポートします。

設立前の整理
設立前に確認すべき3つのこと
外資規制と設立可否
ベトナムは100%外資で設立できる業種も多くあります。まずは事業内容と業種ごとの設立可否を確認します。
利益化までの実行可能性
設立自体よりも、設立後に利益を生み出せるかが重要です。販売先、調達先、商流、体制をあわせて整理します。
事業戦略との整合
現地法人を作る前に、実行可能性調査と事業戦略を確認し、設立が本当に次の一手になるかを見極めます。
MAI の考え方
会社設立を、事業戦略と一体で判断します
現地法人や拠点設置の必要性を、事業目的から整理します
市場理解、販路検討、収益化の見通しをあわせて確認します
設立後の顧問、総務、営業支援まで継続的に相談できます
制度面と実務面の両方から、無理のない進め方を設計します

支援範囲
設立手続きから、設立後の実務まで支援します
設立手続きの段取り
IRC、ERC 取得支援、必要書類の整理、申請段取りの案内など、会社設立に必要な工程を整理します。
設立後の管理体制づくり
銀行口座開設支援、労働契約書、給与テーブル、就業規則のドラフト作成支援に対応します。
人事・運営・営業面の相談
労働許可証取得サポート、設立後の顧問・総務・営業支援など、立ち上げ後の実務もご相談いただけます。
お問い合わせ
会社設立が必要かどうかも含めて、事業計画から整理しませんか
設立手続きだけでなく、市場理解、販路、採用、設立後の運営まで含めて、現実的な進め方をご提案します。